かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

男の子はいくつになっても母親に構って欲しい傾向があります。家にいる間は常にママのそばに寄り添い、マシンガントークを繰り広げるもの。女の子はおしゃべりだと世間一般では言われますが、意外に家庭内ではそうでもありませんよね。男の子は思春期が来るまではずっとかまちょ状態。タイプによっては思春期の頃こそ余計にかまちょになっている場合もあります。ここでは、そんなかまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツをご紹介していきましょう。

 

息子がかまちょな(構ってほしい)理由

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

どうして自分の息子は男の子なのにかまちょなんだろう?と疑問に感じたことはありませんか?よその息子は必要最低限の話しかしないのに... 。などと感じているママもたくさんいます。個性もありますし、それは仕方がないこと。しかし、家事などで忙しい時間帯には少し黙っていて欲しいと感じるシーンもありますよね。まずは息子がかまちょな理由を見ていきましょう。

 

1. ママが大好き

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

自分の息子がかまちょなのはほとんど仕方がないことです。男の子というのは基本母親に優しく母親が大好き!いわゆる子どものうちは男の子はマザコン傾向があります。思春期が来て、恥ずかしいという心が芽生えるまではほとんどの息子はかまちょなのです。あまり恥ずかしいと感じないタイプの息子であれば思春期にはもっとママ大好きな傾向が強まるので要注意。

 

2. 寂しい

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

ちょっぴり寂しい場合にもかまちょになるでしょう。友人関係でトラブルがあった、親に叱られて落ち込んでいるなどの場合です。このケースのかまちょは一時的なもの。寂しさが紛れればすぐに普通の態度に戻りますよ。

 

3. 単に暇

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

実は多いケースが単に暇なケース。子どもは忙しく遊びや趣味をしている時間が大好きなのです。しかし、そういった暇つぶしができない環境では暇を持て余してしまいます。暇な場合には、遊び相手を求めるようにママに対してかまちょになってしまうのです。

 

4. 言いたいことがある

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

何か話したいことがあって上手に切り出せないケースでもかまちょになってしまいます。話をしたがっているそぶりを見つけたなら聞いてあげればかまちょはおさまることに。言い出せないということはあまり良い話ではないかもしれません。覚悟を決めた上で上手に話を聞き出さなければ、かまちょはエスカレートすることに。言いにくい話をかまちょでごまかし、子どもも切り出そうとしています。慌てずにゆっくり聞いてあげてくださいね。

 

かまちょな息子を黙らせるコツ

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

かまちょな息子を黙らせる方法があるのでしょうか。しかし、ちょっと待って!かまちょはそれほど悪いことではありません。親子のコミュニケーション術の1つです。そのため、無理やり黙らせる必要はない状態。しかし、具合が悪い、仕事が忙しいなどのどうしても黙って欲しいケースがあるかもしれません。そういう場合にはコツを掴んで上手に黙ってもらいましょう。

 

1. ママがかまちょになってみる!

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

実は、かまちょな息子は母親の方からのかまちょがとても嬉しい状態です。かまちょがうるさいな、と感じるなら、あえて一手間かけてママの方からかまちょになってみましょう。「ねぇねぇ、話を聞いて!」などと言って、用事もないのに、ちょっかいを出してみると息子の方は自然に黙りますよ。あまりにうるさい母のかまちょぶりに「ママうるさい!」と言われるかもしれません。そうすれば成功です。うるさいママを見て、自分がいかにうるさいのかも理解できて一石二鳥。かまちょの息子はそのときだけは満足心と共に大人しくなるでしょう。

 

2. ゲーム与える

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

本当に暫定手段ですが、かまちょな息子は暇なことが多いもの。そんな際には普段禁止や制限をかけているゲーム類を与えることで黙らせることができます。しかし、親子のコミュニケーションや、教育としてはあまり推奨しない方法です。体調不良などで仕方がないケースでは最終手段で使ってみると効果があるでしょう。

 

3. スマホを与える

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

ゲームと同様にスマホを貸し出すことも有効手段。何かゲーム類があれば遊んでもらえますし、友人との連絡にも使えます。SNS等で気を紛らわすことも可能。使い方を説明しながら慣れてきたら渡してあげましょう。一瞬は黙らせることができますよ。

 

4. 黙っていられる賭けをする

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

かまちょな息子とはゲーム感覚で「黙っているゲーム」と称して何分おとなしくしていられるのかを賭けてみましょう。景品はなんでも構いません。兄弟がいるようなら一緒にやってみてもいいですよね。しかし、かまちょな息子を侮ってはいけません。おしゃべりをしなければいいんでしょ?と言わんばかりにジェスチャーでかまちょぶりを発揮する恐れもあります。その程度は多めに見てあげてくださいね!

 

かまちょな息子には構っても黙らない!

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

注意が必要なことは、かまちょな息子に構うこと。構って欲しいからこそのかまちょです。かまちょの息子はここぞとばかりに余計におしゃべり三昧、構って三昧になることでしょう。一度満足させればおとなしくなるに違いないと母親が勘違いしやすいポイントです。構ってもらった喜びの方が大きいのでさらにかまちょな息子はかまちょ状態になりますので、注意してください。構う場合には覚悟を決めて1日中相手にしましょう。
また、かまちょな息子に「うるさい」「黙っていて」などと言ったところで何1つ効果はありませんし、良いこともありません。強く叱ることで子どもは悲しみます。そしてかまちょぶりはエスカレートするので注意が必要です。

 

まとめ

 

かまちょな息子が構って欲しい理由と黙らせるコツ

 

かまちょな息子ほど愛おしく可愛らしい存在はいません。普段はできるだけかまちょ状態を受け入れて少しずつ構ってあげるといいでしょう。しかし、かまちょな息子はママが大好き!そのため、構ったところで息子が黙ることはありません。どうしても少しだけ黙っていて欲しいと感じるなら、コツを抑えたかまちょ対策を実施してくださいね。