子どもが入院!留意するべきポイント5つ

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

子どもが急な怪我や病気などで入院する事態が起こる可能性があります。そんなときには事前知識があった方が慌てずに済むことでしょう。自分の子どもは大丈夫だと過信するのは危険です。困った事態になる前に入院が疑われる場合には、ポイントを抑えて準備できるようにしましょう。ここでは、子どもが入院した際に事前に留意するべきポイントを5つご紹介していきます。

 

入院が想定できる際には必要なものは持参する

 

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

急な怪我や病気の場合には、慌てて病院に行くことになり、最低限の持ち物だけで出向くことになりますよね。しかし、診察の後、入院治療が必要になった場合には、その後、一時帰宅は許されないのが鉄則です。子どもの場合には、付き添いの保護者も同様に帰宅を許されないことになります。もちろん、完全看護の病院では、保護者が付き添いできないケースもあることでしょう。しかし、それ以外の保護者の付き添いが鉄則の病院では、保護者が子どもを残しては決して病室を離れることを許されません。そのため、オムツや着替えなどの持ち物などは取りに行くことが許されないので、病院で購入するか、他の家族に持ってきてもらうことになるでしょう。注意したいポイントです。もしも、「入院かも?」と疑われるケースの場合には最低限の持ち物の中に着替えやオムツ、その他必需品を持って来院することをおすすめします。
反対に完全看護の病院の場合には、ママが付き添いできないケースも。母親心理としては、我が子にはずっと付き添っていたいと感じるケースもありますよね。入院の場合の付き添いルールをチェックした上で本当にその病院に入院するべきかを判断できるといいでしょう。

兄弟がいる場合には、預け先をチェック!

 

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

子どもの入院の付き添いでママがずっと自宅には不在になるケースがあります。兄弟がいる場合には、ママが兄弟の育児が不可能な事態に。もしも、兄弟が乳児の場合は、面倒を見てくれる大人が必要です。パパや、両親などが見てくれるのであれば問題ありませんが、パパは毎日出勤しなければいけませんよね。そういった場合には、近隣の友人なども視野に入れて育児をお願いするパターンもあることでしょう。兄弟が学校や幼稚園に通っている場合にでも、まだ一人では自分のお世話ができない年齢かもしれません。入院する我が子のことで手がいっぱいになってしまうかもしれませんが、兄弟のお世話についても考える必要があります。

 

お風呂は入れない!?ママの準備もお忘れなく

 

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

子どもが入院するということは、ママも付き添いの可能性があります。入院患者は症状の回復に沿って入浴などができますが、ママは帰宅が許されません。お風呂に入れないパターンもあるということを理解しておきましょう。個室などのケースでは個室にシャワールームがついている場合もあります。病室を選ぶ際には、お部屋の条件もきっちり確認し、子どもだけではなく、付き添いの大人の過ごし方も検討した上で決めた方がいいですよね。当然、食事も入院患者にしか提供はされません。食事のこと、ママの着替え、その他必要なものは誰か家族に頼んで持ってきてもらったり、付き添いを交代制にするなどの相談をしっかりしておくことが大切です。

 

お見舞いルールについて

 

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

病院を選ぶ場合には、お見舞いルールをチェックした上で決めた方がいいですよ。小児病棟は感染症予防などの観点から、子どもの入室はお断りのパターンも存在します。兄弟がいる場合には、ママに会うために面会に来ることも許されません。もしも、兄弟が乳児などの場合には、授乳などのことも検討して病院を選ぶ必要がありますよね。また、面会時間や付き添いの交代についても病院によってルールは違うもの。入院前に事前にしっかりチェックをして入院する病院は選ぶようにしましょう。

 

病院は信頼できるか?設備はどうか?

 

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

病気やケガによっては手術をするケースもあることでしょう。本当にその病院は信頼できるのか実績はどうか、設備に関しても子どもの病状にマッチするのかも事前に確認をして入院先を選ぶ必要があります。ネットなどでもその病状の名医などを検索できますので、自分なりに納得できる医師のいる病院を選ぶようにしましょう。後からの転院は手続きが大変ですし、子どもの病状を悪化させる原因につながります。納得した上で入院する病院を選べるといいですよね。

 

まとめ

 

子どもが入院!留意するべきポイント5つ

 

いかがでしたか?子どもの入院は保護者にとっては、心配と不安などで慎重に行動できないケースがありますよね。急な怪我や病気では仕方がないこと。子どもの入院は大人の入院とは違って付き添いなども必要なケースが多く、思っているよりも様々な部分でのケアが必要になってきます。慌てすぎて何も準備もなく入院になった場合には、後から困った事態を引き起こしかねません。子どもが健康であったとしても事前に知識は身につけておいた方がいいですよね。参考にしてみてください。